ドライバー

ドライバードリル

木工作であると便利な電動工具のひとつがドライバードリルです

穴あけ作業やネジ締めで大活躍します

電動ドライバードリルの最大の特徴は締め付ける力を調整できることです

ネジ締め以外にも小径のボルトやナット、研削や研磨にも使えます

木ネジの締め込み能力は35~50mmのものが一般的で、木工の穴あけは10~25mmが多いでしょう。

マキタ電動工具 12V充電式ドライバードリル【ホーム用】 M655DWX(ニカドバッテリー2個・充電器付)




ドライバードリルを選ぶポイントとして

充電式コード式かを選びます

充電式はコードがないので屋外などどんな場所でも使えるメリットがあります
パワーもコード式に比べて強いモノが多いです
デメリットは、使う前に充電をしておかなければならないということです
一方コード式はその心配がないが、パワーが弱かったりコードが邪魔になり使い勝手が悪くなるということになります

使用頻度や使いたい場所で選ぶのが良いでしょう


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感想(1件)




充電式ドライバードリルを選ぶ際は、充電池の電圧を確認しましょう
電圧=パワーだと思ってもらえればわかりやすいです

ホームセンターにおいてある家庭用のドライバードリルに多くみられるのは12Vか14.4Vのものです

12V以上のものを選べば、日曜大工をするのには特別不満を感じることはないでしょう
電圧が高くなればそれだけ価格も上がりますが、最近では14.4Vのものも比較的安価に手に入れることができます

【ポイント10倍】【ブラック&デッカー】12Vコードレスドライバードリル EPC12




あとは電池の種類です、大きく分けて2種類あります

・ニカド電池…安価。重たい。使用しない時は電池を使いきって保存すると長持ちする。追加充電をすると電池の容量が減ってしまう

・リチウムイオン電池…高価。軽い。使用しない時はフル充電をしてから保管すると長持ち。追加充電OK


機能として、無断変速、正逆転、クラッチくらいがついていればストレスなく使うことができるでしょう

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あとは好みのメーカーで選んでみてください

やはり電動工具で有名なのはマキタです
マキタは商品の質も良く、故障した時などアフターサービスがしっかりとしているのが印象的です
そのかわり、高いイメージですね


その他、電動ドライバードリルを試しに買ってみようかと思われてるかたは
各メーカーが初心者用に出している安価なものでも上記のポイントを確認していれば十分に使える商品があります
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